「最後の晩餐」味を語る怪物。

      2021/08/05

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小説あるいはエッセーを書いていて、もっとも描写が12P
描きにくいものがふたつある。

性描写と味覚描写である。
性の描写は千差万別だが、食べ物は美味いか不味いしかない。

開高健の、食に対する執着は、同時に生に対する誅着であった。13P
今の食レポはあまりにも、語彙が不足している。

「私的読食録」堀江敏幸、角田光代著プレジデント社引用

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