受精卵から新生児までの変化(成長)のプロセスを発生という。

      2021/07/28

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1ピーチメルバ

足が二本でなく四本つくることにより、つまり重複させる40P
ことによって、余った二本が前足に進化することもできる。

四肢動物は、基本的に二対の肢をもつが、位置移動に関して
いえば、前肢の剰余性はあきらかに後肢より高い。

脊椎動物全体を見れば、前肢のほうが多様化する。
こうして人は手が進化し、道具を使うようになった。

主観とはなにか。主観が恣意的なものだということは誰でも51P
知っている。

それは脳の機能である。
主観というものは、すべての人に共通する客観的なものである。

光と音というものは、物理的に別のものだ。65P
その光を目が捕え、音は耳が捕え、脳のなかで光と音とは結びつく。

言語とは視覚の情報と聴覚の情報が、脳のなかで結びつき、それが
脳の外にアウトプットされ、そこで生じる。

言語には書き言葉と話し言葉がある。66P
つまり文字と声である。

「養老孟司入門」布施英利著ちくま新書引用

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