2020年の高貴高齢者の数は1871万人、2035年から減少する。

      2021/07/27

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高貴高齢者の数だけ減少するならば、日本の高齢者問題は
場合によっては存在しなくなる。

年間150万人の高齢者が亡くなる時代がくると、1871万人の
高貴高齢者は15年から20年で見なくなるかもしれません。

乳幼児問題などという問題が存在するならば、それは政治の
怠慢にすぎないから年間70万人の赤ん坊を確実に産んでくれる

世の中がやってくると、人口は減少するが65年で4550万人の塊が
できて、社会保障費は減少し人口6650万人の国が出来あがる。

すべての国の財政的資源を70万人の子どもを産むことに投資する。
人口は今の半分になるが、日本の滅亡を危惧することはなくなる。

70万人子どもを産んだ家族に1000万円の支援金を出す。
7兆円の予算ですむ。(二人産んだ人にも1000万円なら14兆円)

ヴィクトールEフランクル(1905~1997)の「夜と霧」はナチスの63P
ポーランドアウシュビッツ収容所で彼は強制労働と飢えと寒さに

苦しめられながら、ひそかに毎日メモを取り続け、解放されたあと
その事実を本にした。

ヴィクトールEフランクルは「人間が人間らしく生きるのに必要な68P
ことは三つある」と言っている。

1、クリエイティブに何かを創ったり生産したりすることは生きがいになる。
2,何かを愛すること。
3,逆境に耐えること。

師がいれば人は老いません。表紙
苦を避ける生き方が、苦を呼ぶ。
生きることは歩くこと。裏表紙

「長生きすりゃいいってもんじゃない」日野原重明、多胡輝著幻冬舎引用

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