「赤心」とは偽りない心のことで、丹心ともいいます。

      2021/06/28

DSC07563

DSC08336

「あえか」とは、はかなげな様をいいます。          10P
空しいとは、少し違うのかと思ったりする。

毎日一本ずつの花をもらった方がよいと言った人がいるが
薔薇の花だけはたくさんの花束が見栄えがちがう。

「気宇(きう)」とは心のもちかた、その広さ、度量である。   22P
気宇壮大。

「相生」とは夫婦がふたりで長生きすること。           30P
二十代は恋愛、三十代は協力、四十代は我慢、五十代は思いやり。

「客愁(かくしゅう)」とは旅行中のもの想い。           98P
旅行は一人旅にかぎる、それは「もの想い」ができなくなるから。

コロナが流行って日本語に漢語が多く使われているが、新聞やマスコミ
専門家などが「密」だの「人流」だの気持ち悪い言葉を垂れ流すから

それでなくても気が滅入るのに、悪語が上塗りで雰囲気を悪くし
疲れを増加させる。

「恋する日本語」小山薫堂著幻冬舎文庫引用

 - 言葉・文章