イスラム国兵士はジハードで死ぬと天国で72人の美人が待つ。

      2020/11/18

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女性兵士に殺された場合は決して天国には行けず、彼らはこれを
怖れるが、天国にには72人の処女が待っている。

女性兵士が死んだ場合は72人の童貞が待っている。
天国は青臭い匂いで満ちており地獄に近い。

21世紀に入り日本では「女性の活躍」が目だっているが、男性の活躍
などは存在しない。

「イクメン」などというものは70年代から存在しており、私も父親に
赤ん坊のころ良く抱っこしてもらった。

団塊の世代は家庭を顧みず、仕事一途にいわゆる会社人間と言われるが1000万人
もいる団塊の世代(男性は500万人)のすべてが該当するわけではない。

団塊の世代は、痴呆症、高齢社会の立役者、今となっては役立たずという人種の
集まりで、長生きしすぎるので団塊ジュニアたちは結婚しないと親の恩恵はない。

歴史的に見れば江戸時代の旗本やその息子兄弟は皆パラサイトしていた。
敗戦で日本は軍国主義からほぼ逃れたが、空襲で総てを失ったので個人は貧しい。

それが1976年には日本国民の90%が中流意識を持つようになった。
1977年には平均寿命が男女ともに世界一となる。

総中流意識が破壊されたのは、1985年の男女雇用機会均等法の制定とバブル崩壊
が原因であり小泉純一郎による2004年の製造業への派遣法がとどめを刺した。

「無気力」「無感動」「無関心」がこんな法律を許す社会を作った。
あのライオンヘアに騙された。

このまま無政策を続け、人口減少が続けば日本人はいなくなるから、政治家も
官僚も議員も同じ目にあうことが、この人たちには解らない。

村田英雄の名曲「夫婦春秋」に九尺二間という言葉がでてくるが、六畳一間と
いうことだ。

私も結婚したとき、この生活を送ったが茶碗二つに箸二膳が食事の基本。
それが敗戦後20年間続いた。

私が15歳まではこの貧しい生活が当たり前で、物が欲しくても売っている
店がなかった、あるのは八百屋と魚屋パン屋風呂屋くらい。

しかし貧困は結婚生活を妨げる理由にはならなかった。
食えれば生きていけた。

現在世界では特にヨーロッパで婚外子の増加と離婚率の上昇が起きている。
日本では婚外子出生率の上昇が起きなかった。

フランスとスウェーデンは新生児の二人に一人が婚外子。
日本は特殊な国で、出産と結婚が強力にへばりついている。

ヨーロッパは結婚していないが、同棲は非常に多い。
そこで生れたシングルマザーは法律で守られている。

貧困なシングルマザー生活ではなく、相手も同居して手当があつく暮らす
ことができれば、子どもを産む人は増加する。

日本は「家思想」が強く、シングルマザーにペナルティを課すような国なので
ここまで出産適齢人口が減少すると、永久に人口は移民でしか増えない。

日本では子供がほしい夫婦に、妊娠しにくい女性のケースが多く、この治療は
40万円くらい費用がかかるので早急に国は補助しなければ意欲もなくなる。

「世代の痛み」団塊ジュニアから団塊への質問状 上野千鶴子、雨宮処凛著 
中公新書ラクレ参照

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