より質の高い人生のためにシンプルに生きる術を身につける。

   

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禅僧は「ミニマリスト(最小限主義者)」である。
修行のためのお椀とお箸、あとは歯ブラシしか持たない。

余分を排除すると物事を達成すること、所有することよりも、自分の
人生をまっとうに生きるという側面から見直すことが可能になる。

人生の質の高さは、自分の心の中にある。
「時間」をうまく使うことはクオリティを高めるスキルである。

禅の教えでは「むやみに抗うことはエネルギーを消耗させる。
やらなくてはならないことが生じたときに取り組めば良い」

払える請求書はすぐに払う、ひとつ気がかりが無くなる。
ゴツイ手帖ではなく、軽くて小さなメモ帳を携帯して、ヒントを書きとめる。

動きのディテールを通して、理想的な所作を身につけよう。
「内面的により真剣な生き方を始めた人は、外面的にはシンプルな生き方になる」
アーネストヘミングウェイの言葉。

エッセンシャルオイルのミストは洗濯物にほのかな残り香をつけ、部屋に香りが
広がり家庭消臭剤の9割をカバーしてくれる。

ラベンダーは皮膚の炎症を鎮静し、ユーカリ油は気管支の炎症に効く。
人生を人に頼らず自分らしく生きようとする人だけが、自らの秘密に近づく。

ミニマリストは社会的ではない。
弱者のみが他者を必要とし、群れをなし、団結する。

つまりミニマリストは可能な限り社会的なものから逃れ、孤独を用心深く守る。
孤独な人と一緒の時間を過ごすと、気持ちがくつろぐ。

「大いなるものに抱かれあることを、今朝吹く風の涼しさに知る」山田無文
幸せになるには、頭を使うことです。

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