ケンブリッジ大学のポール・ディラックは「負の質量」に言及。

      2020/03/31

DSC07680

DSC07764

負の質量の発言で多くの科学者たちは、それに対し
立ち向かうことになる。

時間を逆行する粒子があるという程度のことであれば
映画フィルムを逆回しにしてなんとか創造の繕いを

することもできようが、空間は負の質量(負のエネルギー)
をもった電子の海である。

時の物理界の大御所ニールス・ボーアでさえディラックの
仮説を疑った。

しかし、この奇怪な「反電子」(陽電子)が一年後にカリフォ
ルニア工科大学のアンダーソンによって発見されてしまい

ここに反物質が誕生するにおよんで事態は一変、科学者たちは
反物質、反粒子の補足にのりだした。

たしかに夢の脈絡はかなりとっぴのないものだ。
そのとっぴのなさは、われわれが白昼に制御を作動させない

ようにしてあげれば、やはりおなじように起こりうる。
黙示録思考の中の話しである。

 - おもしろ科学