60年代まで還暦で亡くなった人間が90歳でも死なないのは。

      2020/03/27

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血圧を気にする人や血糖値が少し上がっただけで騒ぐ人
昭和40年代、私が若かった頃よりも肉食によりメタボは

増えたが、それにしても健康診断やガン検診が市町村から
知らせが来て受診をすすめる世相は異常である。

言えることは、色々な基準値が昔よりも大幅に引き下げ
られていることだ。

1960年代は「160以上が高血圧」であった。
現在は「130以上は高血圧」扱いである。

これは可笑しなことである。
以前は正常の範囲だった人たちが病人扱いされている。

病人の捏造だ。
製薬会社の陰謀である。

老いた身体を無理やり若い人に合わせようとするのも
おかしな現象である。

気持ちを身体に合わせたほうが、楽なのだ。
無理せず暮らしていける。

世の中には変な言葉が製造されている。
昔は「ボケがすすむ」「痴呆が進む」という言い方をした

ものを、今は認知が進行するであり、真逆である。
認知は認知力で能力のことである。

後期高齢者は最悪で、それならば末期高齢者を作らねば
ならない。

末期高齢者がうっかり救急車に乗ってしまうと、延命措置
されて、ひどい場合には植物人間にされてしまう。

119番通報すると救急車の隊員は、搬送して手当しないと
保護責任者遺棄致死罪に問われる恐れがあるので119番は危険だ。

「いかに死ぬか」は医療の問題ではない。
これは人生の問題であり、死に際を医者に頼ってはダメ。

日本人が自立していない証である。
末期高齢者になったら医者は亡くなってから自宅に呼ぶのが一番。

「思い通りの死に方」中村仁一 久坂部羊著 幻冬舎新書参照

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