夢の中では、光る事と喋ることは同じこと。お会いしましょう。

      2019/10/05

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「宇宙の果てはどうなっているのか」「人は死んだらどうなるのか」
「時間とは何か」ということを考えると

まず解決できているのが、宇宙の果てはどうなっているのか、という事。
次に難しいのは、人は死んだらどうなるのか、ですがこれは死後の世界を

経験した人の談話が色々、存在するので、そのような世界がありうるのか
と、考えるしかありません。

最後に、「時間とは何か」という問題は 未だに解明されてはおらず、答えは
出されてはいません。

人間だから色々考えるわけです。
愛とは何か、性差とは何か、自我とは何か、摂理への問いかけという点に

関しては哲学者や宗教家が存在し、そのことに関して我々と共に思考する
ことになる。

香水をつけた男性を、好きだと思う女性と、そうではない女性がいる。
男性は圧倒的に香水をつけた女性は素敵だと思います。

1991年の映画「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター博士はフィレンツェ
にあるサンタマリアノヴェッラのオーデコロンを使っていたらしい。

13世紀から続いている薬局であり、日本には鎌倉時代にそのような物は
あるはずもないが、700年の歴史は重い。

村上春樹の「1973年のピンボール」の中の女の子に「10年て永遠みたい
だと思わない」というセリフがあるが、比較にならない感じ。

「また見つかった、何が、永遠が、海と溶け合う太陽が」地獄の季節
これは、ゴダールの「気狂いピエロ」にも出てくるランボーの詩なのです。

外来語は難しい。
「ラグジュアリー」と「ゴージャス」、どちらも贅沢な感じだがゴージャス

は華やかな感じを持つ。
男女の関係でいうと、「期間限定の愛の巣」という感じか。

「詩をつくるときに最も重視することはなにか」ことはなにかと問われ
それは「リズム」だと答えた詩人がいました。

詩人は神様と人間のあいだに立っている。
しかし、どちらにも向いてはいない。

「ロザリアのごとたまゆらのつらなれる
一日終えつつ脈はやきかも」
「わたつみへ指輪はめむとするごとく
さみしきことを君もなしいる」
1958年11月1日藤沢市生れ、歌人大滝和子 作品「銀河を生んだように」

 - 禅・哲学