歳をとってからの「真の幸わせ」は、人生に満足して死ぬ事か。

      2019/09/19

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65歳になってお金はそれほど持っていないが、そこそこ
幸せなお年寄りになる条件は何だろうか。

日本はこれから男性よりも一人暮らしの女性のお年寄り
が増えていきます。

「死ぬときぐらい好きにさせてよ」という宝島社のコピー
「人はかならず死ぬというのに。長生きを叶える技術ばかりが

進化して なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。
死を疎むことなく、死を焦ることもなく。ひとつひとつの欲を

手放して、身じまいをしていきたいと思うのです。人は死ねば宇宙の塵芥。
せめて美しく輝く塵になりたい。それが、私の最後の欲なのです。」

お年寄りの二つの悩みは、体力や抵抗力が落ちること、次に認知症に
ならないか不安であることです。

これは女性に多い悩みなのです。
男より女性は長生きするので、このような悩みを持ちます。

65歳で勤めていた会社も雇用が終わり、他に仕事をしたいと今の日本郵政
もとの郵便局の仕事の募集に応じたが、65歳未満でないとダメだと断られた。

65歳は十分に仕事ができる状態なので、人手不足なのだからこの問題は
真剣に国も企業も考えるべきでしょう。

女性は交際している異性がいても、幸福度は変わらないが、男は異性の
付き合っている友達かそれ以上、の存在は格段に幸せ感が大きく増します。

一人暮らしのお年寄りは、友達の数が増えても、幸せ感は増すことは
ないらしい。

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