日本は老人立国の状態だが、私達老人は毅然と生きていけるか。

      2019/09/11

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人口減少という深刻な問題は、現在年間30万人余の人間が減少
していることをもとに考えられていることではありません。

過去から厳密に計算すれば、1970年代から2010年には日本の人口
はピークをうち、減少を始めることは以前から解っていたのです。

老いは自然の摂理であるから、人間がいつかは亡くなり生れてくる
乳児の数より多ければ人口は減っていくことは止められない。

昔は稀なことであったのだが、今や古稀は第三の人生の出発点に
すぎない。

第三の道とは普通は二つの対立する、思想や哲学に対しその対立を
超越した考え方であるのだが、はたして見出すことはできるのか。

団塊の世代をもちだすと、この塊は頭数で1000万人以上存在する。
現在、ほぼ70歳以上であるから2040年には90歳になる。

大変な現象である。
そのようには行かない第三の道は、はたしてありえるのか。

高齢化は人口問題ではなく文化の問題である。
まわりで考えることではなく、自分自身で考え気分良く生きるため

に、我が身を律することだろう。
認知症にならない、寝たきりにならない為には運動と頭を使うことが

必要なことは確定しているのだから、その努力をしなければつまらない
人生を送ることになり、かつそれは自業自得となってしまう。

日本には1200万人も「腰痛」で苦しむ人がいるらしい。
私も腰痛を持っていましたが、12年前からウォーキングを始めたところ

現在は腰痛がまったく消えました。
腰痛のかなりの原因に「大腰筋」を強化していないことが上げられます。

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