200兆円市場のラストフロンティアであるアフリカの存在。

      2019/09/08

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中国はGDPにおいてかなり前だが日本を抜いて世界二位となっている
が、4000年の歴史からくる国の性格からして一位を狙うだろう。

日本は1980年代にバブル経済を起こし、世界中から「日本人」は何を
考えているのか解らない、気味の悪い人たちだと揶揄されました。

同じことが今中国で起きています。
資源や権益を求め、世界中に進出して相手国を困らせ嫌われているらしい。

今アフリカは人口が増加し、年平均5%を超える経済成長を続け、地下には
豊富な天然資源が眠り21世紀に入り、ラストフロンティアと呼ばれている。

アフリカにはコンゴ民主共和国とコンゴ共和国があります。
もともとは一つの王国でした。

それが19世紀にベルギー領とフランス領に分けられ植民地支配されました。
1960年にベルギー領が独立したのが、コンゴ民主共和国です。

面積は日本の約6倍、人口は約7000万人。首都はキンシャサ(人口900万人)
国の中央をナイル川に次ぐ長さのコンゴ川により水資源に恵まれる。

中国が世界第二位の経済大国になった要因は、アフリカの資源開発を
行なったからだと言っても良いでしょう。

しかしながら経済発展の裏側で、もっとも重要な人間性を忘れたとアフリカ
人は考え、教養や常識の通じない国であると捉えている。

第七回「アフリカ月間」イベント(2019年8月1日~8月31日)
が行われています。
主催横浜市 事務局03-5355-2800(平日10時~17時)

人口と経済は連携しています。
戦争後日本の人口は約7200万人、そこから70年で4000万人増加。

労働人口の増加とともに消費が拡大していった。
アフリカは人口増大に加えて、資源がある。

オスマン・サンコンさんは1972年にギニアの駐日外交官として
日本を訪れた、日本人と結婚して最高のスポークスマンとなった。

アフリカのインフラは電力不足が一番大きい。
各国のアフリカ投資残高は(2011年)1位フランス578億ドル

2位アメリカ566億ドル、3位イギリス478億ドル、4位中国162億ドル
5位ドイツ104億ドル、6位日本80億ドル。

ベルギーのダイアモンドは有名です。
しかしベルギーは産出せず、流通しているダイアモンドはコンゴ産。

コンゴは1965年から1997年まで有名な「モブツ」の独裁時代があった。
コンゴ、ガボン、カメルーン、アンゴラのジャングルには地球の緑の

三分の一が存在している。(面積2億ヘクタール)
ここで中国は森林開発を行い、毎年九州と沖縄分の森林が消えていく。

広島、長崎の原爆の材料となったウランはベルギーがコンゴで採掘し
アメリカに輸出された。

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