日本の時価総額上位企業は停滞産業、アメリカはIT企業5社。

      2019/09/07

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2018年の時価総額上位企業
アメリカ
1位 アップル    92兆6900億円
2位 アマゾン    77兆7800億円
3位 グーグル    76兆6400億円
4位 マイクロソフト 75兆600億円
5位 フェイスブック 54兆1500億円
これらはすべてIT産業である。

日本
1位 トヨタ     22兆5800億円
2位 ドコモ     10兆6600億円
3位 三菱UFJG    9兆1200億円
4位 ソフトバンク  8兆5500億円
5位 キーエンス   8兆1300億円
1位が自動車、2位4位が携帯、3位が金融で停滞している。

アップル一社の時価総額92兆円余りでで日本の上位5社と
KDDI,NTT,ソニー、任天堂、ホンダまでの10社すべてが買える。

次は増大する航空機、乗用車、バス、鉄道による世界の移動量。
1990年から2017年の28年間で世界では航空機による移動は

4.1倍になり、鉄道は2.1倍になった。バスは1.4倍。
対して日本は航空機が1.8倍、鉄道と乗用車1.1倍、バスは0.8倍。

日本の鉄道は1割しか伸びていないが、世界では近年大いに伸びた。
世界全体の乗用車は先進国は飽和状態、途上国は渋滞により伸び悩み。

世界の航空機輸送は急増しており、日本の輸送量が伸びないのは
格安航空会社の進出の遅れによるものである。

訪日外国人は2000年の年間500万人から2018年には3000万人になり
インバウンドは6倍以上に伸びたが、日本人の海外旅行は1600万人

を下限に伸びてはいない。
来日外国人1位は中国人で2017年736万人、2位韓国人714万人これは

減少するだろう。
3位は台湾人456万人、香港223万人、アメリカ137万人である。

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