葬儀をする生物は数多い中で、人間のみである。

      2019/06/11

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人間は必ず死ぬ。
これまで人類でもっとも長生きしたのは、ジャンヌ・ルイーズ・カルマン

というフランスの女性である。
彼女は1875年2月21日に生れ、1997年8月4日に亡くなった、122歳であった。

還暦を二回りしたことになる。
人間は必ず死ぬが、葬儀は行なわない流れは確実に増えている。

時代は「家族葬」はあたりまえ、「直葬」も流行り出した。
日本の葬儀の平均費用は231万円らしい。

1990年代前半の調査では、アメリカは44万円、イギリス12万円
ドイツ19万円で、日本はかなり金をかけて葬儀をする国だ。

私の手元にはセレモニー会社のリーフレットに、直葬15万円の
金額が表示されている。

これはイギリスかドイツレベルだ。
関東の直葬の割合は25%である。

自前で棺桶や骨壺を楽天で購入するのが最も安上がりである。
棺桶は2万円、骨壺は3寸のもので1万延くらいでしょう。

祭壇も位牌もネットで購入できる。
位牌には自分で金字で書けば良い。

これを「DIY葬」と呼ぶらしい。
散骨は法務相から見解が出ていて、「節度をもって行う限り

問題はない」とされている。
自然葬を行った人は、日本人では沢村貞子さん、外国は

元周恩来首相、マリアカラス、ライシャワー元駐日大使ら
であった。

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