家は「一人住まい」を基本に考えれば、人間らしく暮らせる。

      2019/05/28

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家というものは、どんなに有名な設計士が熟慮して設計図
を作成しても、住みにくい家に出来あがれば手に負えません。

場合によっては、大工さんを頼んでも直すことも不可能な
ことが起きるのです。

デザインは素晴らしいのだが、住みにくく、使い勝手も
駄目ならば諦めるしかありません。

こうなった理由は「動線」の悪さにあります。
動線が悪いと住みにくい家になる。

眼をつむっても自分の家を歩くことができるのが最高の
家となります。

歳をとると、視力は落ちるのでなお更の事、安心して
歩ける家がベストです。

暗い場所や風通しの悪い空間、特に玄関は暗いと、その家
全体のイメージが鬱陶しくなるものです。

壁はセンスが現れる所と言えます。
バスと着替える場所は暖かくあることが最高でしょう。

その内装材には「電気を使わない加湿・吸湿器」である
「エコナフィール」(習志野加工)は優れたボード・パネルです。

珪藻土を固めたボードで一般的なボードと比べて三倍ほどの
コストがかかるが、優れものです。

触ると暖かいタイルも開発されています。
これからは、歳をとってからリフォームして賃貸できるように

するのも賢い手段です。
不動産価格が下がった場合には売らずに、貸すべきです。

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