介護人材は不足する外国人はネイティブで資格を取る方が良い。     

   

DSC07814

DSC07514

一般の人間(日本人)は、日本語を勉強している外国人
がたくさんいることを知らない。

介護の仕事につこうと海外、東南アジアから日本へ来る
人たちも少なくない。

一番の壁は日本語を習得することで、学力が足らず介護の
国家試験に落ちる人は数多い。

あちらから来てくれるうちが花で、日本の国力が落ちていき
見向きもされなくなったら悲惨である。

これは国益の問題である。
国防安全保障と同じことだ。

日本はもっとそのような外国人のことを深く考えなければ
いけない。

世界に認められる文化的言語の世界構築である。
もっと教師のレベルを上げなければならない。

文學と国語は違うものである。
50年以上前にアメリカの「タイム誌」が日本文化の大特集をした。

タイトルが「悪魔の言語」であった。
大変な暴言である。

悪魔の理由は、日本語の一人称と二人称に多くの呼び方が
あることである。

英語には一人称「I」、二人称「You」の一つしかない。
こんなに人称の言い方が多くあるのは、人間の言葉ではないそうだ。

もしかするとフランシスコ・ザビエルが初めに言ったのかも
しれません。

日本語には擬音がたいへん多くある。
日本語の擬音は平坦であるのに対し、英語の擬音は強弱を持っている。

強弱でリズムを作っている。
それに対し日本語は調子である。

ヨーロッパの詩歌にはリズムがある。
日本語の調子とは「しらべ」のことである。

 - 言葉・文章