若者は税金の塊自動車を買わない、大変賢明な選択である。

      2018/11/30

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日本の平均寿命は伸び続け2016年現在女性は86.8歳
男性は80.5歳となっている。

そして大方の予想機関は2045年に平均寿命は100歳
になると言っている。

しかしグラフの傾きを考えると、この予測は眉唾もの
ではないかと思われる。

特に女性のグラフの傾きが下がり気味である。
終戦直後を除き平均寿命が一番伸びたのは50年代から

1990年頃であり、そこから伸びは鈍化してどこかで
下げに入る形をしている。

日本が経済成長して、国民もその恩恵を受け、医療技術
も進んでいけば寿命の伸びも大きくなるが、今は変わった。

医療技術だけでは快適な生活は送れない。
20年後には団塊の世代が90歳を迎える。

現状90歳まで生きてしまうのはいたしかたない。
フィナンシャルプランナーが老後生活資金はどのくらい

必要かというアドバイスをするが、的外れなものが多い。
この人たちのプランは毎月いくらの金額で生活するのか

こちらが先に来てしまう。
実際は逆です。

自分の預貯金に今後生きたい年数の年金をかけて、総額を
出して、それを余命で割るのが正解。

たとえば年金が年間200万円出る人は余命が30年ならば
6000万円で預貯金を3000万円持っていれば合計9000万円。

9000万円を30年で割ると300万円ですから、この人は
夫婦で月に25万円以下で生活する必要がある。

預貯金が1500万円ならば月に20万円でやり繰りしなければ
破綻します。

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