「リニア新幹線」名古屋2027年、大阪は短縮し2037年開業。

      2018/10/28

2リニア

1リニア新幹線

「リニア新幹線」は品川駅から名古屋駅は2027年開業予定
大阪駅までは当初計画2045年を8年短縮し2037年開業予定。

名古屋までは40分、大阪まで67分。
時速は最高500KM。

名古屋経済圏の恩恵は大であるが、品川を出発し最初の
首都圏の駅である神奈川県「相模原」の恩恵も大きい。

相模原にリニアの駅ができると品川まで10数分、甲府も
同じ時間で行けるようになる。

名古屋以外の駅、相模原、甲府、飯田、中津川のインパクト
は重要な意味を持つ。

現在関東一円をネットワークする圏央道が東名、関越、東北
を完全につなげば物流の効果は大きく経済的効果は大である。

首都高を使わずに東名、関越、東北各高速道路が整備される
ことで、首都圏取り巻く広域物流・人流は劇的に効率化される。

この圏央道の相模原インターチェンジがリニア新幹線の相模原駅
とリンクすることで、ベッドタウン化したこの地域が交通体系

の変化でどのように変わるかが焦点である。
「食と農」を視野に入れた都市郊外の再生の試みのモデルになる。

これは総合エンジニアリング力が求められる。
高齢化するベッドタウンの活性化に向けての100年事業となる。

戦後住宅公団が作った無機質コンクリート空間を有機的なものに
変化させ、若年層に戻すプロジェクトになる。

イギリス型の郊外の所有しない住居を目指す。
大事なのは二次的交通アクセスで相模原リニア駅から1時間も

掛かるようではリニアも宝の持ち腐れである。
高度成長期のモノレールみたいな物は駄目で「ウーバー」のような

配車システムが生きてくる。
2013年からトライアルサービスが始まった。

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