スタバのブランド名は「居心地の良い時間と空間」です。

      2018/10/27

DSC07056

DSC07419

「リッツカールトン」というホテルチェーンは
部屋の匂いにもこだわっています。

匂いにこだわるということは、ベッドや食事や
清掃にはしれ以上に気配りしてくれているのでは

ないかと、お客様にイメージしてもらうために
こだわりを持つのです。

日本の企業にはこのような巧みな戦略に欠けた
ところが見受けられます。

経営戦略は経営者の発想だけでは価値のあるもの
は生みだせません。

しかし将来のためのブランド戦略に投資する企業は
非常に少ない。

資金があるのに、やらないのはそこに価値を見出せ
ない企業が多いということです。

「ソニーブランド」が凋落したのはなぜでしょう。
ウォ―クマンが発売されたのは1979年7月1日でした。

40年前のことで、ソニーはプレステの前にこの商品で
大変な利益を上げました。

そのときに人材を集め世界中から優れた若者を採用
していれば井深大のような発想ができる人材が入って

「りんごマーク」の会社に負けない会社に変わること
ができた可能性があります。

「ナイキ」のスニーカーを履くのは創業者フィルナイトの
「Just do it(最初の一歩)」に共感を覚えたからでしょう。

「ニトリ」は将来から逆算するという思考法を用いて
現状維持の打破に努めています。

ニトリは部門をまたがる人事異動を定期的に行い最適選択
にはならない人事配置をおこなっているらしい。

しかしニトリは基本を忘れ販売店に商品知識のない人間が
配置されてしまう愚策を続けていて、これは商品分割を

しないか知識を持たせないかどちらかである。
いつか問題が起きます。

今すごい会社は「オタフク」ソースで広島が本拠地であり
お好み焼きとタッグでこの分野では日本一だ。

 - 芸術